今やすっかり定番商品となり、コピー品も出回っている、
【picogrill(ピコグリル)398】です。


(例によって使い込んでますが・・・)
これ開発した人、天才だと思います。

焚火台が500g以下で、ザックに常備できるなんて(泣)

しかも、キャンプ場で売っているサイズの薪が切らずに使える。
パーツ構成は3点。

フレームを開いて、

火床を開いて、

乗せるだけ。

「スピット」という五徳兼、BBQ用の串として食材を刺して焼くパーツが付属してます。

フレームに橋渡して使用する。

フライパンを乗せた図。

火床には小さな穴があり、

スピットが汚れた時、煤取りが出来ます。

【総括】
一時期、値段が高騰していた【ピコグリル】ですが、最近は落ち着いてきました。
キャンプ道具は材料費から考えると、総じて割高なところがありますが、それは、開発者のアイデア料だと思っています。
財布との相談にはなりますが、なるべく「オリジナル」を使いたいなあ~
【ピコグリル398】やっぱり名品です。(ところで398って何だろう?)
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