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ニュータッチ【凄麺 喜多方ラーメン】を食べてみた。

カップ麺

「ニュータッチ」ブランドのヤマダイが販売する【凄麺】、ノンフライの生麺風カップラーメン。
「ご当地ラーメン」シリーズの【喜多方ラーメン】を食べてみたのでレビューします。

日本3大ラーメンのひとつ「会津 喜多方ラーメン」、私の知る限り、カップ麺で発売されているのはこの商品だけだと思います。
特徴はあっさりとした醤油スープに、手打ちの幅広麺。
飽きのこない味付けで、「毎日食べれるラーメン」を標榜してます。

地元の「喜多方老麺会」から推奨をもらっているようです。

カロリーは352kcal、低めです。炭水化物58.3g、塩分7.4g高めです。
あっさり系のラーメンは、カロリー低め、塩分高めが特徴、特に中高年以上の人は、個人の状態により判断するのが重要ですね。
標準小売価格、税抜き220円です。

トッピングかやくは、

  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • なると
  • メンマ

「もちもちの食感!平打麺」と記載されている麺は、太目で軽いウェーブ。

同封の小袋は、カヤク2つと後入れ液体スープの計3つ。

リニューアルされて、チャーシューが2枚から3枚へ増量されたようです。

それでは「調理」します。
2つのカヤクを麺に乗せ、熱湯を注ぎ、

蓋の上に液体スープを乗せて5分間待ちます。

5分経ったので、麺をほぐし、液体スープを加えます。

よく掻き混ぜたら【完成】

カップ麺とは思えないチャーシューが印象的なビジュアルです。

【実食】
まずは、スープを啜ります。

スープは、ポークや鶏の動物系風味を感じつつも、とてもアッサリ。
後味に魚介が残り、とてもバランスのいい仕上がりになってます。
罪悪感なく、飲み干せてしまう感じですね。

麺は、

ノンフライ平打ち麺は、「凄麺」シリーズ特徴のもっちりと弾力があり、ツルっとした舌触りが美味しい作りです。「茹でたてを再現」は言い過ぎではなく、生麺感がしっかりあります。

トッピング具材について、

中華そばにナルトは嬉しいです。最近あまり見なくなったので・・・
実際買うと結構する上に、日持ちせず食べきれない(笑)

チャーシューは期待通りで、脂身と赤身が混ざっていて肉感もよく、噛めばジワッと旨味が染み出てきます。

大きめにカットされたネギはシャキシャキしていて、割と存在感があります。

メンマのコリコリとした食感が、いいアクセントになってます。

本格的な「喜多方ラーメン」を楽しめる一杯です。
220円でこのクオリティは、とてもコスパに優れていると思います。
御馳走さまでした。

カップ麺を楽しみます。

Japan Field 〜日本を楽しむ – 人生も終盤に差し掛かったオジサンが日々を楽しむ記録

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