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毎日食べられる美味しいラーメン、【喜多方ラーメン坂内 大手町店】!千代田区。

ラーメン店

「喜多方ラーメン」のチェーン店、【喜多方ラーメン坂内 大手町店】に行ってきました。

東京メトロ「大手町駅」を降りて直結。

日本の金融セクターの中心地、【大手町フィナンシャルシティ】地下1階のレストラン街。

こんなところに、「喜多方ラーメン屋」が・・・
ランチタイムは、ビジネスマンで長蛇の列なので、夕方の訪問です。

【喜多方ラーメン坂内】は、元そば職人の創業者が、福島「喜多方ラーメン」の味に魅せられ、当地の名店【坂内食堂】の女将に頼み込み、修行・暖簾分けしてもらったのが始まりです。
当初は、【喜多方ラーメン くら】の屋号を使用していましたが、チェーン展開するにあたって全店舗【喜多方ラーメン坂内】となっています。
国内だけでなく、海外にも店舗を出している現在でも、【坂内食堂】を「本店」と称しているのが義理堅い(笑)

店内は、カウンター7席、他はテーブルで合計24席。
フロアの店員さんは2名、厨房内は見えません。
空いている一番奥のカウンター席に座り、味玉ラーメン940円+ちょい飲みボトル360円を口頭注文。

卓上調味料は、

  • ラー油
  • お酢
  • 醤油
  • ブラックペッパー

お冷は、烏龍茶です。

目の前の壁に、【坂内食堂】の絵。なんかほっこり・・・

まずは、【ちょい飲みボトル】提供。
こちらは、辛口日本酒の源流のひとつ【会津ほまれ】の酒蔵、【ほまれ酒造株式会社】提供の【喜多方】という銘柄。
キリっとした辛口味で旨い、しょっぱいラーメンに相性が良さそう。

10分程でラーメン到着、それでは【ご対麺】!

何とも穏やかなビジュアル、【喜多方ラーメン坂内 味玉ラーメン】です。

では早速いただきます。まずはスープをひと啜り、

あー旨いなー。ずーっと飲み続けたい味。
ベースは豚骨で、透き通った見た目ながらコクのある甘いスープ。
レンゲが止まらない。
ん-確かに明日も飲めるんじゃないか(笑)

続いて麵をいただきます。

こだわりの「手打ち熟成多加水麺」は、啜り具合最高で口の中が幸せ。
手揉みされた平打ちの縮れ麺です。
太さと縮れ、ピロピロ感が、なんとも言えない食感をあたえてくれる。もちろんスープをしっかり持ち上げてくれます。
何杯も食べたラーメンですが、今回ブログの為にじっくり味わってみましたが、やっぱり旨いんだなーこれが。

メンマは、スタンダードなタイプですが、ラーメンを邪魔せず絶妙な脇役を演じてくれています。コリっとして食感がいい。

そして期待のチャーシューは、デフォで5枚も乗っており嬉しい。
煮込まれて、脂を良く落としたバラ肉。オジサンのお腹にも重くない!

半分にカットされた味玉をカプります。黄身がトロっとした茹で加減。

軽く、最後までズルズル食べ進められます。

【完食】です。安定の美味しさでした。
以前、毎日のように食べていた時期がありました。
言ってしまえば「何てことのないラーメン」ですが、何故か定期的に食べたくなる味です。薬でも入ってるんじゃないか?(笑)
飲みの〆にもベストな一杯ですね。
御馳走さまでした。

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