1,977年高井戸にて創業の超名店に行ってきました。

京王井の頭線「浜田山駅」を出たら、右へ10秒。

【支那そば たんたん亭】到着しました。
[住所]東京都杉並区浜田山3‐31‐4
高井戸時代は、たぬきの信楽焼が多数並んでいましたが、現在はこじんまりした外観。
こちらは「目黒 かづ屋」や「池尻大橋 八雲」などの人気店を輩出した「たんたん亭系」と呼ばれる東京ラーメンの総本山。もちろん「食べログ百名店」選出。
創業店主の石原氏は、西荻窪で「いしはら」というラーメン店を営んでいます。
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店内は、カウンターのみ9席。現店主と助手の2名で運営。
一番人気の【ミックスワンタンメン】1,400円を口頭注文。

卓上調味料は、いたってシンプル。
待つこと7分程、ラーメン到着です。それでは【ご対麺】!

少し大きめの中華どんぶりで登場。
麺線がとても綺麗。節の香りが食欲に拍車を掛けます。
それではいただきます。まずはスープをひと啜り、

おー、うまい!
動物ベースに魚介を加えた和風出汁で、優しく奥深い味。レンゲが止まらない。

麺は、硬めに茹でられた自家製の中細低加水麺。
僅かな縮れ加減が、口内を刺激する感じでとても美味しい。ノスタルジックな雰囲気をもってますね。

シナチクは、柔らか目の仕上がり。

チャーシューは、昔ながらの中華店風。厚みがあり、歯ごたえのいい焼豚。

「エビワンタン」は、そりゃもうプリプリ!海が見える(笑)

「肉ワンタン」は、ピロピロの皮に餡がしっかり詰まっていて、ジューシーで最高!
常連さんには、「エビ」よりも「肉」が人気のようです。

海苔で磯の風味を楽しみます。

2種のワンタンが3個づつと、十分な麺量で、ボリューム的にもいい感じ。

【完食】です。
旨Max(ウマックス)な一杯でした。とても満足。
ご馳走さまでした。
