「坂東三十三観音霊場」、第17番札所【出流山 満願寺(いずるさん まんがんじ)】をお参りしてきました。
山の中に突然出現する「出流そばストリート」を登っていくと、

到着しました【満願寺】です。別名【出流観音(いずるかんのん)】
[住所]栃木県栃木市出流町288

徳川時代1735年(享保20年)建立の山門。

仁王像は、足利時代に彫られたものだそう。

かなり迫力のある造形ですね。

山門をくぐるとすぐに、【薬師堂】。
「薬師如来」を安置。これも徳川時代に建立されたもの。

参道には、巨大な建物【信徒会館】がありますが、現在は使われていないようです。

右の山脇には、割と最近復元された【鐘楼堂】。

名前の通り、豊富な水量。マイナスイオンの宝庫ですね。

観音堂。

【観世音菩薩】です。
このお寺は、「説明書き」がほとんどないです。

【本堂】に向けて登っていきます。

つきました。とても歴史感のある建物。

中も見学出来ます。

ご本尊、弘法大師ご敬刻の【千手観世音菩薩】を拝見することが出来ました。

裏手にある【十三重塔】。後ろの滝もなかなか壮観。
残念ながら、【奥の院】【大悲の滝】は閉山されていて見ることは出来ませんでした。またいずれ・・・
それでは、本坊で御朱印(500円)を頂戴してお暇します。

[御詠歌]
ふるさとを
はるばるここに
たちいづる
我がゆくすえは
いづくなるらん
ありがとうございました。
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