栃木のご当地ラーメン「佐野ラーメン」。数ある店の中でもNo1人気のお店に行ってきました。

東武鉄道佐野線「田島駅」の目の前、県道を挟んで向かい側。

到着しました。ご存じ【麺屋ようすけ 本店】です。
[住所]栃木県佐野市田島町232
36度の炎天下で、「ラーメン」・・・とういうところですが、「佐野に来て、ラーメンを食べないアムロなんて、男じゃない!」と言われそうなんでやって来ました(笑)

駐車場は、50台程のキャパ。ほとんど市外ナンバーの車でいっぱい。
入口のパネルで整理券を発券し、車内で待つことが出来ます。日曜日15:00訪問、28組待ちです。
40分程待機、メールで知らせが来たので、店内へ。

数々の賞を獲得している超有名店ですね。
店内は、カウンター4席、テーブル6卓、小上がり多数。
厨房内は見えませんが、多くのスタッフで切り盛りしていて回転はスムーズ。

卓上調味料は、基本的なもの。

【特製ラーメン】1,400円を口頭注文しました。
待つこと10分程、いよいよ着丼です。お店に到着してからちょうど1時間。
それでは、【ご対麺】!

おー、スープがキラキラしてます。「特製」にしたので具材が豪華。「佐野ラーメン」に「ワンタン」はちょっと珍しい。
さっそくいただきます。まずはスープをひと啜り、

あー、旨い!
クリアなスープは、出汁が芳醇。一般的な「佐野ラーメン店」のものよりより一段階濃い感じ。
なるほど、人気の所以ですね。何度も啜ってしまう。

麺は、ピロピロ多加水の「青竹手打ち」製ながら、コシがしっかりしてパンチがあります。
この麺も、頭ひとつ抜けてる感じ。

メンマは、スープの邪魔をしない薄味。

優しい味のスープなので、野菜との相性がいいですね。

クタリほうれん草は、しっかりスープが染みてます。

細長いチャーシューは、箸で持ち上げると崩れてしまう程ホロホロ。美味しい。

海苔と一緒に磯の風味を楽しみます。

ピロピロのワンタンもまた旨い。皮と餡のバランスが丁度いい。

黄身トロの味玉は、飾り切りが入ってます。

あっという間に終盤。

アイドル「なると」で締めて、

【完食】です。
イヤー、旨かった。さすが人気店。
スープ、麺、具材、全ての完成度が高いといった感じ。満足です。
ご馳走さまでした。
