宇都宮市にある1992年創業の老舗【自然派ラーメン 花の季(はなのき)】に行ってきました。

宇都宮駅から車で約30分。到着しました、【花の季】です。
[住所]栃木県宇都宮市新里町1606‐13
こちらのお店は、今では当たり前の魚介系と動物系を合わせた「Wスープ」発祥店のひとつと言われています。

店奥の駐車場は40台位の許容量。

入店し、席に着くとお冷とお通しの「酢漬け大根」がいただけます。
山荘のような店内は、カウンター16席、テーブル32席で広々としている。雨模様の土曜日16:00、7割程埋まっていました。
厨房は奥にありスタッフの人数はわかりませんが、女性ばかりのようです。

卓上調味料は、胡椒2種と餃子用のもの。

【バカうまラーメン中】950円と名物の【チェンピン】290円を口頭注文しました。

【チェンピン】は、焼いた小籠包のような台湾料理です。「焼くのに少し時間がかかります。」との事。火傷に注意!

「酢漬け大根」を食べながら、持つこと約10分。【バカうまラーメン】到着です。
それでは【ご対麺】!

濃厚そうなビジュアルのスープ。楽しみ。
さっそくいただきます。まずはスープをひと啜り、

おー、濃厚ですが、見た目よりあっさりしています。塩味は抑え気味。やさしい美味しさ。

麺は、細めのストレート。濃厚なスープをたっぷり纏います。ツルっとした啜り心地。

野菜類は、自前の畑で作っているのだそう。

コリコリメンマ。

海苔と一緒に磯の風味を楽しみます。

肉厚のバラチャーシューが、柔らかくてとても旨い。
そして、

【チェンピン】到着。

熱々なので少しずつかじりながら、肉汁を啜って食べます。これ旨い!もう一個頼めばよかった。

麺量は、一般的な東京のラーメン店と比べると若干多め。

「なると」で締めて、

【完食】です。
ラーメンもチェンピンも、とても美味しくいただきました。
ご馳走さまでした。
