久々に背脂を補充に行ってきました。

JR総武線「千駄ヶ谷駅」を降りて、

国立競技場を横目に、「外苑西通り」を青山方面に約10分。

到着しました。ご存じ【ラーメンの店 ホープ軒】です。
[住所]東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-9
ラーメン店でありながら、都心に4階建てのビル丸ごと!。
24時間営業もさることながら、昭和35年創業以来、屋台時代から半世紀以上休みなしとのこと。凄い!正に伝説。
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最近はインバウンドも多いせいか、英語のメニューも。
店頭の券売機で「ラーメン」1,100円の食券を購入後、カウンター席のある2階へ。
1階は「立ち食い」で、3階は「テーブル席」になっており、忙しい人からファミリーまで対応可。

カウンター席からは「国立競技場」が見渡せます。
卓上調味料は、にんにく、豆板醤、胡椒。セルフのお冷は「ジャスミンティー」。

そして、ホープ軒ならではの「葱入れ放題」。
2階の厨房には、今日も元気な牛久保社長のご尊顔(齢80歳超え)。
待つこと約15分、ラーメン到着。それでは【ご対麺】!

出ました、背脂ギトギトのラーメン。
デカいどんぶりに、スープたっぷり。この位が昭和の標準サイズだったのかな・・・
ではいただきます。まずはスープをひと啜り、

おー、コレだよコレ!見た目ほどしつこくなく、アッサリと美味しい豚骨醤油。
旨みとともに、若い頃の思い出が染みわたっていきます(笑)

自家製の中太ストレート麺は、ガッツリとした食べ応え。
上品さはないですが、「ラーメン喰らってる」感がたまらん。「ミシュランがなんぼのもんじゃい」といったところ(笑)

シャキもやしとのマリアージュもベスト。

しっかり茹でられた、柔らかいシナチク。

バラロールの煮豚チャーシューは、脂多めでホロホロのノスタルジックなヤツ。

この辺で、サービス葱をドヒャ乗せ!

間違いなく「ホープ軒」ですわ(笑)

おろしニンニクと胡椒で味変。

グレイトです。

【完食】です。
寄る年波には勝てず、スープ【完飲】は出来ませんでした。悔しい。
このボリュームなら1,100円は全然高くない。
相変わらず美味しかったです。ご馳走さまでした。
