山梨県で、食堂系ラーメンの代表格【アルプス食堂】に行ってきました。

「南アルプス連峰」が美しい「清里ライン」脇にあります。

到着!【アルプス食堂】です。
[住所]山梨県韮崎市中田町中條1027-1
ラーメン好きで、山梨に来たら行かないといけない1軒。
ラーメンオタクもさることながら、地元のファミリーや学生にも愛される「食堂系」ラーメン店。ということは、サッカーの「ヒデ」も来ていたのかな?地名も中田町だし・・・

広い駐車場完備ですが、開店直後満車状態。ほぼ山梨ナンバー。
最寄りは「JR新府駅」ですが、駅からはちょっとあるので車で行くのが正解でしょう。
店内は、カウンター4席、テーブル4卓、小上がり4卓の30席。
家族経営っぽい男女4人で運営。

卓上調味料は、必要十分なラインナップです。

「肉ラーメン」1000円を口頭注文しました。

ご飯ものを注文しているお客も多かったです。
待つこと10分程でラーメン到着、それでは【ご対麺】!

おー、具材たっぷりの「食堂系ラーメン」!(逆光の為、ピントが甘くてごめんなさい)
それではいただきます。まずはスープをひと啜り、

「溜り醤油」の芳醇なカエシがビシッときます。(たぶん)
甘じょっぱな美味しさがたまらない。

麺は、細めの縮れ麺で、口の中で軽く暴れる感じがとてもいい!

ねぎがたっぷり。

玉ねぎと炒められた豚バラが最高!
甘めの味付で、塩味強めの醤油スープとの相性が抜群。

「味変」は七味が合うでしょう。

麺量は、首都圏で最近流行りのラーメン店と比べると、明らかに多め。

アイドル「鳴門」で締めれば、

【完食】です。大変美味しかった。
懐かしさの中にも、個性を感じる一杯。
ご馳走さまでした。
