荻窪の超老舗ラーメン店が、東京駅近くに支店を出店したので行ってきました。

「JR東京駅八重洲口」を出て、

再開発中の「さくら通り」を入ったら間もなく。

到着しました。【荻窪中華そば 春木屋(はるきや) 八重洲店】。
【住所】
東京都中央区八重洲1-5-16
【春木屋】は、昭和24年創業、荻窪のレジェンド店。昔ながらの「中華そば」を提供していて、東京No1と言われたこともある有名店。
「変わらない味と言われるために、変わり続ける」をモットーに日々改良を重ねているそうで、【春木屋理論】などと呼ばれています。
人間は、同じものを食べ続けると「味が落ちた」と感じてしまうようで、歴史のある老舗店はどこも少しづつ味を変えているようです。
最近、後継者難から【富士そば】グループになり、少しづつ店舗を増やしてますね。

入口の券売機で、基本の【中華そば】950円のチケットを購入。
トッピングを追加すると、なかなかの値段になります。これは荻窪本店と同額の設定。

中に入ると、通路がミュージアムのようになってます。
奥の店内は、カウンター10席、テーブル14席。
ベテランの男性店員4名で運営。

卓上には、胡椒とお酢、エプロンが配備されてます。
待つこと15分程、ラーメン到着です。それでは【ご対麺】!

ん-、なんとも昭和なビジュアル!The中華そばです。
さっそくいただきます。まずはスープをひと啜り、

火傷しそうなほど熱々!
脂多めの醤油スープで、安心感を覚える美味しさ。
柑橘っぽい酸味が効いてます。これが進化の現在位置か・・・

麺は、ぼそっとした独特のコシがある中細。
和蕎麦に通じる特徴ですね。

食べなれたタイプのメンマ。実にスタンダード。

本店の海苔は三角形ですが、こちらのは長方形カット。

昔ながらの肩ロースチャーシューは、歯ごたえがあります。それ自体の味付は薄く、スープに浸して食べるタイプ。

ずっと熱々です。麺量はそれほど多くありません。

サラッと【完食】です。
変わらない旨さでした。飲み終わりが最高でしょう。
ご馳走さまでした。
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