川崎の知る人ぞ知るご当地麺を食べてきました。

東急田園都市線「宮前平駅」南口を出て、

南へ、徒歩だと15分位。

到着しました。【ラーメン中華食堂 新世(しんせい)宮前店】です。
[住所]神奈川県川崎市宮前区有馬2‐8‐1
こちらは、1978年創業の川崎市を中心に3店舗をかまえる中華食堂。幻の「アホーメン」を楽しめる店です。
店内は、ロードサイドのラーメン店風。駐車場は14台分完備。
カウンター12席、4人掛けテーブル7卓。
「アホーメン」は、関西弁ではなく、「にんにく」をスペイン語で「アホー Ajo」と言うそうで、大量のニンニクを使ったタンメンです。
かつて川崎駅近くにあった【萬楽】が発祥。

【にんにくラーメン(アホーメン)】税込み1078円と、

半ギョーザ(税込み407円)を口頭注文。

ちなみに、デカ盛りの【チキンチャーハン】も人気メニューです。

卓上調味料は、お酢、醤油、ラー油と白胡椒。

そして、川崎市の新定番【かわさき 餃子みそ】。
待つこと12分位、ラーメン到着。それでは【ご対麺】!

おーかなりジャンクなビジュアル。「スタミナラーメン」的な感じ。
さっそくいただきます。まずはスープをひと啜り、

味噌と醤油の合わせ出汁で、にんにくがガツンと効いていて濃厚。
まさにスタミナがつきそうな美味しいスープです。

麺は、中太でモチっとした食感。具材と一緒に食べるのが正解でしょうね。旨い。

ニラがまたいい!

「アホー」がゴロゴロ入ってます。

炒めた豚肉。

餃子が到着しました。
餃子みそ:7、お酢:2、ラー油:1の調合でいただきます。

小振りですが、肉汁がたっぷりの餃子です。味噌ダレもなかなか合う。

麺量も野菜も満足なボリューム。

【完食】です。
最近は、やたら上品なラーメンがクローズアップされてますが、こういったガテン!なラーメンは、やっぱり美味しい。
ご馳走さまでした。
