焼物の町、栃木県益子町にある人気ラーメン店に行ってきました。

真岡鐡道真岡線「益子駅」を降りたら、歩道橋を渡って北側へ。

4分程歩いて国道に出れば、

到着しました。【手打らあめん ぎおん】です。
[住所]栃木県芳賀郡益子町益子1364‐4
ご当地で愛される老舗。ボリュームたっぷりな「手延べ麺」がいただけます。

駐車場のキャパは、17台程度。土曜11:00開店後まもなくの訪問ですが、満車でした。
店内は、テーブル席と小上がり、カウンター6席、計50席位。ほぼ埋まっていましたが、カウンター席が開いていたので無事着席。
厨房では、大将と女将さんが黙々と調理しています。接客は若女将とお孫さんかな?

卓上調味料は、一般的なラインナップ。

迷うことなく、人気の「パーコーメン」1,150円を口頭注文。「パーコー」とは豚肉の衣揚げです。
調理風景を見ながら待つこと15分位、ラーメン着丼。それでは【ご対麺】!

おー、どんぶりがデカい!「パーコー」のボリュームがまた凄い。
早速いただきます。まずはスープをひと啜り、

あっさりとした醤油スープです。熱々!味は濃いめながらしょっぱくなく、出汁との絶妙なバランス。甘みというか、未経験の味わい。動物系のコクと野菜の甘みがマッチした感じ。
レンゲが止まらない。旨いです。

極太の手打ち自家製麺は、ツルっとしていながらコシがあります。
麺の太さがまばらなのがとてもいい。美味しいなー。
「手延べ」なので、早く食べないと伸びてしまって凄い量になってしまうそう。
そして、楽しみにしていた「パーコー」、

外カリで中柔らかく、めちゃくちゃ美味しい。人気なのも納得。

コリコリメンマも自家製らしいです。

ワカメと一緒に磯の風味を楽しみます。

何といっても、パーコーのこの厚さよ!

後半は「パーコー」の油が染み出て、自動味変が楽しめます。
普通で麺量500gは、相当なボリューム。

この時点でスープ完飲は諦めて、せめて具だけは残さずに・・・

あー喰った、【完食】です。
腹パンパン。周りのお客さんたちは、普通に大盛やセットを食べてました。客層もすげーなー(笑)
とても美味しかったです。ご馳走さまでした。
