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「つけ麺」の最古参!【つけそば 丸長 目白店】の【小鉢】を堪能。東京都新宿区。

ラーメン店

「つけ麺」の元祖、【丸長(まるちょう)】の長老店に行ってきました。

JR山手線「目白駅」を降りたら左へ、

「目白通り」を新宿方面へ徒歩5分位。

到着しました。【つけそば 丸長 目白店】、通称「メジマル」。
  [住所]東京都新宿区下落合3‐19‐4

「つけ麺」の元祖【丸長】は、長野県出身の蕎麦職人が、東京荻窪で始めたラーメン店。
【丸長のれん会】の下、いくつもの暖簾分け店があります。
麺とスープが別丼で提供される「つけ麺」は、【丸長】で賄い飯として出されていたものを、系列【大勝軒中野店】の店長【山岸一雄】氏が、商品として提供したのが最初。各「丸長・大勝軒」系の人気商品となりました。ちなみにお店によってその呼び名は違います。
ここ【つけそば 丸長 目白店】は、荻窪の本店が店仕舞いしたため、現在最も古参の老舗店。
昭和29年創業で、先代女将の体調により一時休店していましたが、跡取りにより復活。夜営業もやってます。

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店内は、カウンターのみ7席。お客さんは日限り無しに来るので、常時満席状態。
卓上調味料は中華店にある基本的なもの。女将とスタッフ2名で運営です。
10数年ぶりの訪問なので、とても楽しみ・・・

オーダーは口頭注文の後払い制。
本日は、【小鉢】1,550円の【中盛】100円をお願いしました。
【小鉢】とは、メニュー表にありませんが、【チャーシューやさいつけそば】のつけ汁少な目バージョンです。これを頼むとかなり通っぽい(笑)

待つこと10分程、ラーメン到着。それでは【ご対麺】!

おー、きたきたきた!「メジマルのつけそば」。

少な目といっても、びっしり具材が詰まってボリューミーな「つけ汁」。

【小鉢】で50円安い分、「中盛」にしたので、ピカピカの自家製太麺がたっぷりです。

それではいただきます。まずは麺をそのままひと啜り、

ツルっとした食感のストレート丸太麺。小麦の甘みを味わえます。
常温よりやや冷たい程度の温感。

つけ汁をよくかき混ぜて、わずかな隙間に麺をダイブ。

ん-、旨い!
「甘・辛・酸」のバランスがとれた角のない味わい。丸長系の中でも優しい方かな。

シャキシャキ野菜がたっぷりで嬉しい。

細切りの豚肉は、赤身だったり脂身だったりと色々な部位が楽しめます。
ショッパめの味付で、野菜の甘さとの調和が絶妙。

麺と具材を一緒に、ズバッと!美味しい・・・

なぜか細切りの「なると」。渦巻の模様が台無し(笑)
いつも不思議に思います。

個人的に【小鉢】中盛が、麺・汁のバランス的にベストだと思います。

麺、終了したので、「つけ麺」最後の楽しみ「出汁割り」をお願い。

温かくなったスープがまた美味しい。

ということで【完食】です。
大変美味しくいただきました。ご馳走様。

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