甲府の地で1949年創業の「老舗ラーメン店」にお邪魔しました。

JR「甲府駅」。

TVでよく見る甲府のシンボル「信玄公」像は、想像よりもでかいです。

駅から「アルプス通り」を徒歩だと約30分。荒川を渡ったらすぐ。

到着です。【上田屋(うえだや)】着きました。
[住所]山梨県甲府市下飯田2‐3‐18
カフェのような現代風のオシャレな佇まいですが、こちらは創業1949年の超老舗。現在の店主が3代目との事。

駐車場は、店前と裏にあります。15台位はとめられますね。
午後の部17:00、ポールポジションで入店。開店時10人程の並び。
店内は、外向きのカウンターが4席で、テーブル席がメイン。ファミリーユース対応の十分なキャパシティ。テイクアウトのお客さんも次々に。
厨房は奥にあり見えませんが、若い男女スタッフ5・6人で運営のようです。

【ラーメン】と【もつ焼】が人気なので、

【Aセット】1,550円を口頭注文しました。もつの味付は「たれ」で。

卓上調味料は、コショウと唐辛子。
10分ほど待って、先に【焼もつ】と【ライス】【お新香】が配膳。

【焼もつ】のこんがり感いいです。
続いて【ラーメン】到着。それでは【ご対麺】!

とてもオーソドックな「中華そば」ビジュアル。何ともノスタルジック。

それではいただきます。まずはスープをひと啜り、

あー、沁みる味わい。
伝統的な「醬油ラーメン」で、鶏出汁の深みの中に磯っぽい風味を感じる。美味しい。
油量もとてもいいバランス。

自家製麺も昭和を感じる太さとと縮れ具合。スープとの相性バッチリ。

コリコリした歯ごたえのあるメンマは、この地方の特色なのかな。

海苔がとても印象的です。「日本茶」のような風味がありますね。

バラロースのチャーシューは優しい味付で、スープに馴染んでます。厚みもありとても旨い。「チャーシュー・トッピング」すればよかった。

評判の【焼もつ】は、カリッとしていてとても美味しい。甘ダレがまたご飯にあう!「たれ」味で頼んで大正解。うめー、うめーズラ(笑)

浅漬けが、サッパリといい箸休め。

麺量は標準的で丁度いいボリューム。

【完食】です。
いやー旨かった。毎日でも食べれる「定食」という感じ。
また来れるかなー?ご馳走さまでした。
